from Telmina's notes

いよいよ今週金曜日、「Wizardry外伝 五つの試練」がリリースされます。

 これに向けて、少しずつ準備を始めています。


シナリオエディタで制作予定のゲームの構想

 本作の売りの一つに「シナリオエディタ」が搭載されていることを挙げられます。

 やっと「ぼくのかんがえたさいきょうのウィザードリィ」を実現させることが出来ます。

 実際に制作を始めるのは「Wizardry外伝 五つの試練」本編クリア後となると思いますが(いつになるのやら…)、大まかな構想は既に練り始めています。

 なお、自分も参加しているゲーム好き向けMastodonコミュニティ「gamingjp.org」において、既に、ゲームができあがった暁にはテストプレイヤーを募集することを予告しています。本当にそうするからには、ちゃんとしたゲームに仕上げたいと思います。

プレイ環境の整備

 「Wizardry外伝 五つの試練」のプレイ環境の整備も事前に進めておりました。

 ゲームパッドでもプレイできるようですので、購入済みのPC用ゲームパッドを使ってもよいのですが、せっかくSteamのゲームで遊ぶのであれば、Steamが対応しているPS5のコントローラーを使いたい、そしてそのPS5のコントローラーに新色が出るということであればそれを使いたいということで、自分はDualSenseの「コズミック レッド」を購入してしまいました。

 もちろん、既にPCに認識させており、SteamやPS5リモートプレイ、RPGツクールMZ製のゲームで利用可能なことを確認しています。

DualSense  ミッドナイト ブラック と コズミック レッド

 なお、同じDualSenseの「ミッドナイト ブラック」も購入してしまいましたが、こちらについては変換器を通してNintendo Switchで利用することにしました。特にパズルゲームの場合は、方向キーがやたらと斜めに入りやすいSwitchのPROコントローラーではお話になりませんので、PROコントローラーよりも作りのしっかりとしているDualSenseを使うことにしました。

現在もプレイ続行中の他のゲームとの兼ね合い

 現在、ほぼ毎日プレイしているゲームが2本ありますが、そろそろいい加減にそのうちの1本からは引退した方がいいかもしれません。そちらでは今後他人と共闘することももはやないわけですしね…。

 そもそも、今の状態のままウィザードリィに手を出そうものなら、時間的に全く足りなくなります。今だって平日はやっと時間をとっている状況ですからね…。

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from Telmina's notes

本記事は、2020年7月29日(水)に先代ブログに投稿した下記記事の後半部分を現状に即して修正した上で、その他の箇所についても必要に応じて加筆・修正した内容となります。

 是非、こちらについても本記事と併せてご一読願います。


 今回は、私のTwitterアカウント「@Telmina」と相互フォローになっている皆様に向けて、重要な告知を致します。

 長くなりますが、該当する皆様は、必ず最後までお読みくださいませ。


Twitterで @Telmina と相互フォローの皆様へのお願い

 現時点で私のTwitterアカウント「@Telmina」と相互フォローになっている皆様におかれましては、是非、分散型SNS(Fediverse)の世界にお越しになり、そちらでも私と接点を持っていただきたいと思います。

 同じようなことは過去に何度も申し上げておりますが、その背景については次に述べるとおりです。

 また、分散型SNSの概要や、実際にそちらでフォローしていただきたい私のアカウントにつきましては、後半で述べたいと思います。

Fediverse参加を推奨する背景

 私・テルミナ™は、先月、Twitter歴14年となりました。

 とは言っても、心から楽しめたのは最初の2年間ほどだけで、それ以降は大小様々なトラブルに巻き込まれたり、理不尽な対応をされたりしてきました。

 特に2015年以降は非常に本音を言いづらい状況となっております。近年、政治思想にリベラル(自由主義)を掲げる人のアカウントを中心に、多数のアカウントが凍結されています。

 また、凍結でなくても理不尽なペナルティを受けることも度々あります。特に大問題となったものに、昨年7月に私のアカウントを含む多くのアカウントに対して実施された「3日間のアカウント制限」を挙げることが出来ます。

 幸い、私自身はこのペナルティ以降は目に見えた形でのペナルティを受けてはいないものの、シャドウバンと呼ばれる自覚するのが難しいペナルティを知らず知らずのうちに課されていることはあります。

 シャドウバンについての解説記事はこちらが参考になるかと思います。

 シャドウバンのテストをおこなうサイトもあります。

 …さっき自分のアカウントをテストしたら見事に4項目のうちの一つに引っかかっていました…。

 自分はまだこの程度で済んでいますが、今後もアカウントが凍結されない保証はどこにもありません。そしてこのリスクは多くのTwitterアカウントに当てはまります。そう。あなたのアカウントも例外ではありません。

 そこで、Twitterでの関係は維持しつつ、それ以外でも関係を構築すべく、分散型SNS(Fediverse)への参加を推奨する発言を繰り返しおこなうこととなりました。

Welcome to the World of Fediverse.

 とは言いましても、分散型SNSがどんなものなのかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

 まずは、分散型SNSについて、そして私も利用している分散型SNSプラットフォームの一つ「Mastodon」について簡単に触れて、そのあとで、私と相互フォローの方に是非とも参加していただきたいコミュニティについて紹介致します。

分散型SNSとは?

 分散型SNSとは、文字通り、多数の異なる運営者に分権化、分散化されているSNSのことです。次の記事に簡潔にまとめられています。

 日本でも、2017年4月に「Mastodon」ブームが始まったことをきっかけに、分散型SNSの流行が始まりました。分散型SNSのプラットフォームには、「Mastodon」でも採用されているプロトコル「ActivityPub」を採用しているものだけでも、「Pleroma」や「Misskey」といったものがあります。そしてこれらのプラットフォームでは、「ActivityPub」を介して相互に通信可能です。

 これらのプラットフォームには、それぞれプラットフォームを開発しているチームや個人がありますが、その開発主体がそのプラットフォームの全体を支配しているわけではなく、分散型SNSによって構築されているコミュニティの実体(しばしば「インスタンス」と呼ばれます)は、個々のコミュニティの運営主体によって個別に運営されています。これが、開発から運営、管理までを一体的におこなわれている「Twitter」等の大手SNS(しばしば、「中央集権SNS」と呼ばれます)との最大の違いです。

Mastodonとは?

 2017年4月に日本でもブームが始まった「Mastodon」は、ドイツ人のオイゲン・ロホコ(Eugen Rochko)氏によって開発されました。

 MastodonはTwitterとよく似た仕組みをもちますが、設計思想はTwitterのそれとは大きく異なります。当初から分散を意識して設計されているため、私のような個人でも、多少のサーバに関する知識と運営資金があれば、Mastodonを用いてコミュニティを立ち上げることが可能です。

 下記の記事では、日本におけるMastodonの大手インスタンスの動向も含めて、これらに関する説明がなされています。ご一読をおすすめします。

 先述の通り、分散型SNSでは、中央集権型SNSとは異なり、開発主体が全体を支配していませんし、できません。Mastodonでも例外ではなく、オイゲン氏が例えば私が運営するコミュニティに口出しするようなこともありません。

 Mastodonに限らず、分散型SNSのインスタンスは日々生まれたり消えたりしています。その中には、日本初と言われるMastodonインスタンス「mstdn.jp」 のような大規模なサーバから、私が運営する「Telmina One」のような設置者専用のいわゆる「お一人様」インスタンスまで、様々な規模、様々な運営方針のコミュニティがあります。また、ある特定のテーマをもち、それに沿った話題が中心に展開されているコミュニティもあります。僭越ながら、これも私が運営する「LIBERA TOKYO」は、Mastodonでは珍しい、政治系、それもリベラルを対象としたコミュニティです。

 Mastodonは先述の通り「分散型SNS」の一つであり、Mastodonはもとより、「ActivityPub」を採用しているほかの分散型SNSサーバとの通信も可能になっています(また、あえて特定のサーバとの通信を遮断する「ドメインブロック」の仕組みもあります)。そのため、私のような個人が小規模なサーバを立ち上げても、ほかの分散型SNSの参加者とのやりとりが可能になります。先ほど「お一人様」サーバの存在について述べましたが、他サーバとの通信が可能であるからこそ、「お一人様」サーバという形態も可能になっています。

テルミナ™との接点のある方にご参加いただきたいMastodonコミュニティ

 先述の通り、私・テルミナ™もMastodonを用いてサーバを運営しております。

 そのうち、私のメイン・アカウント「@Telmina@one.telmina.com」を保持している「Telmina One」はいわゆるお一人様のために、私以外はどなた様もご参加いただけません。

 2021年6月13日(日)現在、私が運営するMastodonコミュニティのうち、ユーザ登録を受け付けているサーバは、次の1カ所です。

 先月まではもう一つノンジャンル系のコミュニティを運営しておりましたが、ご利用の実態を踏まえた上で運営を終了致しました。

 私のTwitterアカウント「@Telmina」と相互フォローになっている方のうち、政治系(リベラル)の方は「LIBERA TOKYO」にお越しください。こちらであれば、確実に私との接点を維持できます。

 政治系の話題を扱わない方にご参加いただけるコミュニティにつきましては、現在は自前では運営しておりません。しかしながら、先述の通り、分散型SNSはプロトコルに互換性があれば異なるサーバ間で連合することが可能となっていますので、Mastodonであればほとんどのコミュニティから私のアカウントをフォローすることが出来ます(私のサーバからドメインブロックをおこなっているコミュニティもあるため、「すべて」とはゆきませんが…)。

 個人的には、私もアカウントを登録している下記のコミュニティへのご参加を推奨します。

  • LIBERA TOKYO (政治系;リベラル向け)
  • 箕面どん (地域系;大阪府箕面市に関するコミュニティだが、部外者の私も参加している)
  • gamingjp.org (ゲーム系)

 Mastodonでコミュニティの中には独自機能を実装しているものもありますが、上記3カ所はいずれも素の状態のMastodonを用いているため、Mastodon初心者にもお勧めです。まずはこの3カ所のいずれかに参加してみて、Mastodonに慣れていただき、そのあとでよそのコミュニティを探すのもよいでしょう。

 2017年5月頃に私が最初に立ち上げたMastodonサーバに参加された方の中には、サーバの不安定さに嫌気がさした方もいらっしゃると思いますが、さすがにあれから4年も経過するとだいぶ管理にも慣れてきました。是非、2017年5月頃に一度お越しいただいた方にも、ご参加いただきたいと思います。

 なお、「LIBERA TOKYO 」では、ユーザ登録においては管理者による審査を伴う通常登録と、招待状経由での登録の2パターンの登録が可能になっています。Twitterで相互フォローの方であれば、招待状経由での登録のほうが手っ取り早くて確実だと思いますので、もし、「LIBERA TOKYO 」に参加してみたいという方は、私のTwitterアカウント「@Telmina」宛てのダイレクトメッセージで、招待状を請求してください。多少お時間はかかるかもしれませんが、よほどのことがない限り受け容れたいと思います)。逆に、通常のトップページからの登録では、過去の経緯により審査を厳しくしているため、よほどのことがない限り登録は承認されないと思ってください。

 ご質問などございましたら、私のTwitterアカウント「@Telmina」までお願い致します。

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from Telmina's notes

たまたまTwitterにひとりごとを投下してぼーっと画面を眺めていたところ、「「ツイッターのハッシュタグで本当に世の中が動く?」福岡市長が若者世代の“政治参加”に檄」という文句が視界に入ってきました。

 気になったのでリンクをたどると、現役の福岡市長である高島宗一郎氏が若者世代の「政治参加」に檄を飛ばす記事が目に入りました。

 一応若者世代向けに書かれているものの、おっさん世代の私もうなってしまうような内容でした。


 対話形式の記事であるとはいえ、結構ボリュームがあります。

 その中から、個人的に特にうなってしまった点を取り上げてみます。

R25世代の若者は、政治と距離を取るなんてデメリットしかないよ。

 既に若者よりも高齢者のほうが人口が多くなっているという現実も突きつけつつ、それでも若者世代が政治を変えるためにはもっと直接的に政治参加をするようにと呼びかけています。

世の中、仕組みを作る人が勝ってる

 そう。これなのです。

 しかし、周囲を見ても、圧倒的多数はその仕組みによって不利を強いられていてもその境遇に甘んじてしまい、しかも世の中を変えようと真剣に考えている人を嘲笑している者も少なくありません。いわば自ら進んで奴隷になっているような状態。

何もしてないのに政治に対して不満があったり、「理想の社会になってない」って思ったりするのって意味わからなくない?

 その不満の原因を作っているのが、政治から距離を置いてしまっている自分自身であることに、そろそろ若者に限らずすべての日本国民は気づくべきです。否、遅くとも2015年の時点では気づくべきだった。

 この状況を打破するためには直接的な政治参加しかないという点、残念ではありますが同意せざるを得ません。

選挙運動は難しくても、近所にある政治家の事務所に行って、相談するとかね。

 自分が特にうなってしまったのはこのあたり。

 これ、実は自分自身も全然出来ていないことなんです。

 Twitterで相互フォローの方の中には、地元の国会議員と懇意にしている人もいるようですが、残念ながら自分は到底そんな状況に立っていません。自分の住む東京都千代田区の属する東京1区の衆議院議員があの海江田万里氏で、雲の上のような存在というのもあるんですけどね…。実際に私は、海江田氏と直接会話したのは、4年前の衆議院議員選挙の時に自分の住むマンションにビラを配るために海江田事務所を訪れたときにたまたま居合わせたときのたった1度キリでした。

もっと気軽に議員を使ったほうがいいのよ。

 海江田さんを気軽に使うというのもちょっと想像しがたいのですが、それでも、自分も政治家と呼ばれる人たちとの人脈は築いておきたいです。

そこはやはり、大きく“構造を変える”必要があるよね。

たとえば、「R25世代の投票は、1票を3倍にしてカウントする」とか…

 これ、完全に目から鱗でした。

 世代ごとの代表を選ぶ選挙になれば、若者世代ももうちょっと真剣に「自分たちの代表」を選ぼうとするかも知れない。

 れいわ新選組の山本太郎氏がロスジェネ世代中心に大人気なのも、彼が真っ先に訴えかけている対象がその世代だからです。

 とは言え、どうやって世代ごとの代表を選ぶ仕組みに持ち込むかという話はもう少し掘り下げて欲しかった気がします。

 一気に話を飛ばして終盤、福岡市のワクチン施策の件。

ウイルスを止めるという目的のためには、介護従事者に優先的に接種をすすめるべきだとなった。

 これは是非この周辺の発言にも目を通すべきですが、単純に高齢者優先としなかった理由が明確に書かれていて、なるほどなと思いました。

そこは、「最初から巻き込む」ことを考えてました。

当初福岡市では、お医者さんにワクチン接種の会場に来てもらう方法を中心に考えていたんだけど、会議で、クリニックを閉めて接種に駆り出されると、通常医療を止めてしまうし、負担になる。それぞれのクリニックで接種できたら協力しやすいという声が出た。

 こういう意見をちゃんと出せる環境を整えたという点でも、この市長はただ者ではありません。そういう場を設けなければ、そして設けたとしても意見を言いやすい状況にしないと、なかなかこんな意見を(腹の中ではそう思っていても口に)出せないと思います。

 五輪PV中止でワクチン会場に転用とか言っている東京都あたりは特に見習うべきですね。まあ、都内のすべての医者に一度の会議で協力を要請するなど現実的ではありませんが、こういうときに市区町村をうまく活用すべきですね。


 先ほど自分は、私自身が運営しているリベラル(自由主義者)向けMastodonコミュニティ「LIBERA TOKYO」におきまして、「少なくともこの鯖のユーザさんは全員必読と思うし、そうでなくても今の日本社会に少しでも不満のある方は是非読むべし。」と述べました。

 まあ、「LIBERA TOKYO」は(というか分散型SNS界隈全般的に)Twitterよりもさらに社会への影響力は希薄ですが、意見を出し合う場としては活用すべきだと思いますし、そこからより直接的な行動に出るきっかけになればと思います。

 …それにしても、やはり自分が海江田さんと懇意になるシーンは想像できないな…。

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from Telmina's notes

先日申し上げておりましたとおり、本日・2021年6月11日(金)は、私が分散型SNSプラットフォーム「Mastodon」を用いて運営しているリベラル(自由主義者)向けコミュニティ「LIBERA TOKYO」のグランドオープンからちょうど1年となる、記念すべき日です。

 とは言え、本件について言いたいことはだいたいプレオープン1周年の時に申し上げておりました。こちらをご参照くださいませ。

 そこでも述べておりますとおり、「LIBERA TOKYO」はユーザ数、話題共に伸び悩んでおります。主たる理由についてもわかっており、健全なコミュニティ維持のためにユーザ登録の門をあえて狭くしているためです。

 とは言え、今年は近々東京都議会議員選挙や衆議院議員選挙も控えています。大手SNSのようにはゆきませんが、小集団ならではの議論と活動の場として活用していただければと思います。

 今後とも、「LIBERA TOKYO」をよろしくお願い申し上げます。

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LIBERA TOKYO

 
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